東京都医業健康保険組合

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NEWS & TOPICS

[2018/10/22] 
平成30年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の免除期間延長について

この度の平成30年7月豪雨により、被害に遭われた被保険者ならびに被扶養者の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

当組合では、今般の災害により甚大な被害を受けられた被保険者ならびに被扶養者の方に対して、平成30年10月31日までの期間で一部負担金等の免除証明書を発行しておりましたが、免除期間を下記のとおり延長することになりましたので、お知らせいたします。

対象となる方

(1) 平成30年7月豪雨に係る災害救助法の適用市町村に住所を有する方。(被災以降、適用市町村から他の市町村に転入した者を含む。)

※対象地域
高知県、鳥取県、広島県、岡山県、京都府、兵庫県、愛媛県、岐阜県、福岡県、島根県、山口県の災害救助法適用市町村

(最新の情報は内閣府ホームページでご確認ください)
http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

(2)上記(1)に住所を有する方で

  • 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をした方
  • 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負った方
  • 主たる生計維持者の行方が不明である方

免除を受けるには

医療機関等の窓口で一部負担金の免除を受けるには、当組合が発行する『健康保険一部負担金等免除証明書』を健康保険被保険者証に添えて窓口で提示する必要があります。

免除証明書の交付申請方法
健康保険一部負担金等免除申請書に、必要事項を記入の上、添付書類(罹災証明書の写し等)を添えて当組合にご申請ください。

  • ※健康保険一部負担金等免除申請書については、当組合に連絡いただければ、ご郵送いたします。

免除期間
平成30年7月5日から平成31年2月28日

(参考サイト)
厚生労働省「平成30年7月豪雨について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00001.html

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